スタッフコラム

親睦会

2014年01月11日20:41 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
やっぱりみんなに会いたいね。
みんな頼むよ。
はじけてくれ。

2014

2014年01月01日07:19 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
2013年は大変お世話になりました。
大森FCの歴史を作ってくれた全てのOBとそれを支えてくれた方々、
今もその伝統を継承し夢中でプレーしてくれている選手達と保護者の皆様方のおかげで無事に2014年を迎えることができました。
これからも困難に負けず、選手達のために尽くしていきたいと思います。
絶対にブレない軸。
しっかりと走る。
そんな一年にしたいと考えております。
本年もよろしくお願い申し上げます。

大森FC
代表 小島直人
2014年 元旦
image-20140101071831.png

おもてなし

2013年12月29日09:36 に投稿された【サッカーライフ | Comment(0)
たとえば小学生から
なんで総理大臣は靖国神社に参拝したの?
と聞かれたという場面をシミュレーションしてみる。
やばい。なんでかわからん。

たくさんの生命を奪った戦争を「やっちゃいましょう」と言って指揮った人達とかが眠ってるらしい。

その人達に安倍政権のこの一年を報告して平和な世の中にしますみたいなことを言いにいったらしいけど、まずその人達生きてないし。

なんでその人達は神社で寝てるのかもわからないし。

普通に暮らしてたら爆弾落ちてきて死んじゃった人は日本にもいるし、
外国にもたくさんいるわけだけど、
その戦争を指揮った人のとこに参拝しに行けばそりゃ怒る人いるわ。
人間だからちょっと生命のことを考えたら子どもでもわかる。
なのになんでそんなに行きたかったんだろ。

仕事として行ったのかな。
多数決で多い方を味方につけたいお仕事の人がわざわざ行くってことは…
みんなそうなの?
本当は俺が知らないとこでみんな参拝してた?

なんでそもそも戦争しちゃったの。
そのお金でグラウンド作って
サッカー専用スタジアム作って
その外国と試合したり情報交換して
みんなでいいこと追求してたら
くだらない指導者の虐待なんてとっくに消えてて
Jリーグ100年構想が50年構想ぐらいになってただろうし

で、もっとニュース見たら
世界にはいまだに戦争やってる国がめちゃくちゃあるじゃん。。

なんで?

地球に住ませてもらってるんだぜ
大家さんに怒られるわ。

なーにがおもてなしだ。



横文字

2013年12月17日09:26 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
スタッフの間で飛び交う専門用語も
最近は横文字が増えてきた。
インテグラル
グローバル
アナリティック
これ全部トレーニングのタイプのことなんだけど、
他にも沢山。

みんなそういうことは常識的にわかって
実行してるんだけど、(どのタイプもとても大事なので)
情報の入手方法はそれぞれ違うし、
もっと言うとそのタイプの違いだって
境目はまた人それぞれで変わってくるね。

スタッフミーティングは時に12時間に渡るキチガイミーティングになったりするけど、必要なら必要な分やるし、必要ないならやらない。シンプル。
もちろん効率化は追求するけどね。
選手の育成だってそう。
良くなるためのトレーニング時間が3時間ならそうすればいい。
1時間がいいならそうすればいい。
ドリルが必要ならそうすればいいし、ゲームが必要ならそうすればいい。
ただし、それらはベストコーチングでなければならない。

ベストコーチングはどこから作られるのか。
これをコーチ業界では「引き出し」と呼びます。
指導教本は引き出しではありません。
指導者講習会は引き出しではありません。

どんな監督コーチも引き出しは
自らの経験によって作られていきます。
一度作られた引き出しも少しずつ進化していきます。
メニューだけではなく、そのメニューで起こりうる現象や、それに対する声がけまで。
基本的にはスリム化していきます。

とにかくまー横文字が多い。。
トラップのことを
「いや、スペインではコントロールオリエンタードと言うんです」とかね。
トラップとか、止めるって言うと怒られちゃう。
「違うんです。コントロールオリエンタードは意図を持ってボールをコントロールするんです。動かすんです」と。

僕の横文字は相変わらず
トン ギューン スパン ズドン バツン クイッ ガバ!
では
クイダテ!

チビッ子軍団

2013年12月16日08:44 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
土曜日、4年生以下の練習試合サポートへ。
素晴らしいサッカーを毎分のように魅せてくれたのでとにかく自慢したい。
同時に羨ましいと思うのは彼らのものすごい吸収力。
もちろんもっとやらなければならない個別の課題はあるものの、
試合をこなす度に少しずつチャレンジレベルを上げていけたのは、
チビっ子のくせに自分達をよく分析できているからだと思いました。

プロのカテゴリーを1年間見させてもらい、
雑誌でも話したように「進化する選手」という選手を僕はプロ選手としてのひとつの条件だと思っています。
サッカー観はみんな異なります。
大人がサッカー観を選手に押し付けてしまえば、自分で「どうあるべきか」のアップデートをしなくなり
結果、進化していかなくなります。
でも大人になって初めて自分でそれを考える機会は必ずやってきます。
どん底や挫折を味わったり、逃げ場のない競争に参加して初めて。

大森FCではそこ(社会)に出て勝負をする時に強くあってほしいと思っているし、
サッカー観は選手それぞれのものを育てることを大切にしたい。

チビっ子達はサッカー観を持っていた。
そこにクラブが提供するのはアドバイス。
それを使って彼らはまた彼らのサッカーを進化させていた。
もちろん、そのアドバイスが的確なチャレンジであり、将来とても大事なサッカーの要素でなければならない。
だから日々勉強する。
今バルサに入れるより、僕らは今こそ彼らの自らの成長を最高レベルでサポートしたいと思っています。
それがクラブと選手のコラボレーションであると言うこと。
共同作業なのです。

と、仕事だとそこを追求できるのに、
自分の子どもにはどうも押し付けてしまいそうな自分がいたりする。。
ダメダメ。。


貴重な20分

に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
親戚の集まりで必ず聞く言葉
「大きくなったなぁ〜」
親戚のおじちゃんおばちゃんは毎日会っているわけではないので、
こども達の成長に大きく反応してしまいます。

僕が東京に戻り選手達を見る度にそんな風に感じてしまうのは、
単身赴任中のお父さんみたいなものなのかな。
ただ違うことは僕はクラブの代表として選手の成長は義務でもあり、つまりそれがなされなければ仕事がなされていないことを意味するわけで
具体的に何がどう成長しているかは常に最高質を目指しています。
今日ジュニアのヴェルディとの試合サポートに参加してきましたが
現在テーマとして取り組んでいることを意識してプレーすることで内容が改善され、結果を出した試合を見ることができました。
大きな成長です。。
と言ってもなかなか伝わらないことだけに悔しいのですが、
この20分でこれまでの何時間もの辛いスタッフミーティングの成果を見ることができたし、一生懸命議論して出した答えの一つが確信に変わりました。

ここからが大事。
自分達がやってきたことをトライして成功した経験なのに、まだ「たまたまできた」ぐらいの感覚でしかなかったりする。
自覚して初めて快感となり、どんどん成功体験が増えて習慣化されていくわけだから、
選手達が日々のトレーニングの意味を信じてトライを続けることはとても大事なこと。
もちろん成功がなければその意味に対する信頼はなくなるが、
それは問題ない。必ず成果は出るし出てるから。
大森FCをなめちゃいかん。
クラブの代表として自信を持って言えるのは
僕らもまたこれまでに多くのトライと成功体験をしてきたから。

最後にもう一つ、親になった人からよく聞く言葉
「子どもと一緒に自分も成長しています」

そういうこと。
クラブもまたさらに磨きがかかったと確信した20分でした。




広島

2013年12月08日08:49 に投稿された【サッカーライフ | Comment(0)
僕が駒沢から大森までチャリで簡単に行き帰りできたのは東京オリンピックのために開通した環七のおかげ。
でもそのために何世帯もの家が引き払う目にあったのも事実。
次の東京オリンピックに向けてもきっといろんな都市計画とともに仕事が増える人と悲しい思いをする人が出ることと思います。

広島では「サンフレッチェが3回優勝したら専用スタジアムを作る」と”言ってしまった”市長が「広島が優勝するとスタジアムの話が土俵際に追い込まれる。二位でいい」と言ってしまったらしいですね。
オリンピックのような期待はしていないどころか、建設に反対または消極的ということですね。

でも専用スタジアムのメリットをどれだけ知っていて、どれだけそれを実行できる人がいるのかな。
結局必要性が伝わっていないのが現状で、それは大森FCにとっても大きな課題です。
何度かプレゼンをさせてもらったけどなかなか人には響いた感触がない。
でも毎回いろんな情報を入手し、いろんなリサーチをして、書き直しをして少しずつ言いたいことをより具体的にかつ現実的に言えるようにはなってきた。
僕らのようなクラブのスタッフは現場の職人でありながら、
現場の環境改善を追求していくことによって
必然的にスポーツ環境整備とスポーツ文化発展について、
そしてその地域の特徴を活かすために地域を知らなければならない。

広島市長の失言は現実。
スポーツの場が生活の一部となる、地域の一部となることのメリットは
まだまだまだまだまだまだ…
人々にとって確信となるまでに至っていないということ。

大森FCも必ずスポーツ施設を作る。
賛同してくれる人としっかり議論を交わせるようにもっと頑張らなきゃ。

ストリートサッカー

2013年12月04日15:35 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
週末はダビデFCさんと練習試合。出来たての人工芝の綺麗なグランドで、素晴らしい試合をさせていただきありがとうございました。

今日はその試合後のお話。

試合が終わって弁当食べて、さぁ帰ろうかとなったときに、駐車場横にあるゴール付きの空き地にダビデの子が数人サッカーをしていました。うちの選手たちはまだまだサッカーがしたいらしく、自分たちから声をかけてあっという間にミニゲームが開始。

大人が用意した環境ではなく自分たちで用意した環境は選手を一回り大きく成長させてくれます。

だって自分から知らない子に声かけてルール決めてサッカーするんだもん。何にも縛られず色んなアイディアでてくるよね。ほんとサッカー関係ないようなアイディアも。でもそれが創造性だの個性だのを育む。ストリートサッカーの良いとこってこーゆーの。

あまりにも楽しそうだったから最後は俺も混ざってしまいました。

そんでバスと電車使って1時間、大森駅にて解散した途端、すぐさま本門寺集合でまたサッカーやったそうです。

うちの選手たちはほんとにサッカーが好きな気持ちが全身から溢れ出てるよ。


image-20131204151608.png

逆算と計算

2013年11月30日08:39 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
選手育成は逆算と計算。必ずそこに理由があるということ。

僕らはこんな仕事だから当然サッカーの話、とくに選手の育成に関する話は欠かせない。
毎日朝から晩までサッカーサッカーサッカー。。
先日、様々な調整やクラブが新たなステージに行くためのミーティングをしに戻った僕を待ち受けていたのは12時間ミーティングでした。
スタッフはサッカー人なので通常は決められた時間の中で勝負するタイプが多いけど、
今回は決められた時間というより、僕らに与えられた時間が寝るための時間しかなかったということ。
結果、あっという間の12時間で朝を迎える。

僕はプロ選手のコーチをしている。
紛れもない事実。
トップレベルからの逆算こそが選手育成方法を導き出すものであり、
そのトップレベルで起きている事を精確にこのクラブに落とし込むことは僕の役割。
この半日ミーティングの中でもその”逆算”について議論がなされたけど、これまでよりスピーディに決断に至ることができたのはプロカテゴリーの経験であると思いました。

こんな技術はいつ頃スタートさせたら良いのか?
こんなフィジカルは?
こんな戦術は?
などなど。

ここからだ。
結果を出さなければ仕事を全うしたことにならない。
生ぬるい事は言っていられない。
すぐに目に見えるほどの結果に繋がらないこともあるし、
その時は焦りも出てくるだろうけど信念を曲げずにやっていくべきだ。
そう思えた濃い内容のミーティングでした。
全然眠くなかったけど終わった瞬間疲れがどっときたね。。

中毒性アリ

2013年11月24日05:34 に投稿された【海外サッカー | Comment(0)
今回のチェスターフィールド滞在、最後のホームゲーム。
最高の「お・も・て・な・し」を頂いてきました。

選手入場、レフリーと共に先頭で入場。そしてセレモニーに参加。
さらには、ハーフタイムに名前入りのユニホームのプレゼント。
言葉がありません。


その中でも、ピッチに入った時。
360度、6000人近いお客さんが立ち上がって自分に視線注いで拍手送ってる。
言葉にできないほど素晴らしく、鳥肌が立つほどゾクゾクするこの感覚。
味わった人にしかわからない。そしておれも擬似的に味わっただけだから、選手だったらもっと刺激的なのだろうなあと想像します。

一度知ってしまったら、また味わいたくなる。ヤミツキ。
やめられません。きっと。

プロって毎試合これ味わえるんだろ?なんて羨ましいお仕事。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。