スタッフコラム

うつわ

2015年01月24日00:39 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
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練習後に
一緒に食事をさせていただき
その席で僕ら大森FCスタッフに
前のめりになってサッカーの話をしてくれた。
この日はあいにくの雨だったが、嫌な顔一つせずサッカーを楽しんだ。
若い選手もいたが、いくつもの質問にも夢中になって応えてくれる。

その大きな器には沢山の経験が入っているんです。

ワールドカップ4回。
海外での2番手の日々。
大ケガによる離脱。
その中でも今回は

クビになった瞬間の話をしてくれた。

心から応援しています。


Back to 大田区

2015年01月18日16:48 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
本日1月18日は大田区・目黒区対抗戦に出場するためU14チームは駒沢第二球技場へ。
ありがたいことに大田区の中学生年代を代表して出場させていただくことになりました。

岐阜での2年間で、東京に戻ることがあってもほんの1日か2日ほど、スタッフと打ち合わせをして終わってしまうような時間しか取れず、
ようやくお世話になっている大田区サッカー協会の皆様とお会いすることができ、「帰って来ちゃったの?いない方がいいんじゃないの?」という愛情付きの「いじり」をいただき、ホッとしました。

また、嬉しい再会はそれだけでなく、今大会一発目の対抗戦に出場していたジュニアの大田区選抜の中には来季の大森FCu13に内定が決まっている選手もいたし、
前にスクールで共にボールを蹴った仲間達とまた会うことができました。
本当に嬉しかった。
僕はすぐ仲間意識を持ってしまう癖があるから、みんながみんなそう感じているかどうかは別の話だけど、
同じ地域で、一生懸命サッカーやってる選手なんていつまでも応援したいよ。

僕らのアップの最中は女子が、僕らの試合の後にはシニアやママさん。
草刈さんや大前会長ともお話をさせていただき、地域サッカーのために大森FCがやらなければならないことをいくつか痛感しました。

本当に「いない方が良かった」なんて言われないよう、
責任を持って”強く”ならなければならない。

”強さ”とは。
それこそが僕らが追求していることの一つでもあります。
頑張ります。
最後に月並みですいませんが。。


2015 新年のご挨拶

2015年01月01日20:04 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
あけましておめでとうございます。
昨年は沢山のチームにお相手していただき、沢山の方々に支えられ、最高の選手達のおかげで前進することができました。
本年も大森FCをどうかよろしくお願い致します。

今年はクラブの代表である小島が
プロカテゴリーコーチを経て
大森FCの現場に戻ってまいります。

プロの世界は多くの人が知らなすぎる。
テレビで映るのは7日間で週末の90分だけ。
プロを目指す上で、またはプロとして何をすべきか、どうあるべきか、をこのクラブでは実行していかなければならない。
そのためにこの年始も着々と準備が行われております。
サッカークラブは生物です。
人によって作られた空間であり、時間です。
楽なことなどありません。
力を合わせなければ乗り越えられない壁もどんどん出てきます。
激しくなりますよー。
やってやろうじゃないの!

今年もチャレンジャーとして様々なことに向かっていきます。

そのためにも身体が資本。
皆様が今年一年、健康でいられるよう心よりお祈り申し上げます。

2015年1月1日
大森FC




2014蹴り納め

2014年12月30日14:56 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
まずはじめに
2014年も大森FCでサッカーを楽しんでくれた幼児スクールからトップチームまでの全ての選手達に
改めて感謝の気持ちを伝えたいと思います。
ありがとうございました。
そして、彼らを毎日支えてくれた保護者の皆様、地域の皆様、OB一同にも心から感謝しております。
ありがとうございました。

ワールドカップがありましたね。
相変わらずサッカーというやつは進化しています。
ドイツでもブラジルでもチャレンジを辞めればすぐに衰退します。
進化する、成長する、ということはとてつもないエネルギーが必要です。
ありがたいことに、このクラブではみんなの情熱というエネルギーがあるので
恐れることは何もありません。

2015年もまた、大変な年になるでしょう。
関係していただく全てのものに対して、リスペクトを持った上で
大いに暴れてもらいましょう。

大森FCはお稽古事ではありません。
みんながスポーツをする場所です。
地域(Local)の皆様が主役(Heroes)です。

毎日を大切に、一生懸命、楽しく過ごしていただきたいと思います。


様々な事情で蹴り納めに来れなかったみんな
年明けに会えるのを本当に楽しみにしております。



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武者震い

2014年12月26日22:34 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
2年間の濃い旅を終えて、再び大森FCの現場に立つことになりました。
岐阜での仕事はプロサッカーチームがJリーグという舞台で1つでも多く勝つために、自分の持っている力を注ぐことでした。
「何のために」は違えど、そのために「何をするか」は変わりませんでした。
自分の全力を注ぐことです。
多くの人が羨む、華やかな舞台であることは間違いありません。
スタジアムでは毎回鳥肌が立ち、円陣を組み、監督や選手と一つになった時アドレナリンは全開になります。

でもその舞台で全力を注ぎ、勝つことが仕事です。
舞台に立つことが仕事なんて世の中にありません。

その舞台に立つことだけを夢見る人もいるでしょう。
それだけじゃ生きていけないんです。
誰もが立てるわけじゃない舞台の上でさらに勝ち続けなきゃならない。
だから、強くなきゃいけないんです。

プロとアマの一番の違いは?
プロで成功する秘訣は?
みんな沢山質問があると思います。
知らなかったことで分かったことが100コ以上あります。
これからの大森FCに間違いなく影響を及ぼすことでしょう。

プロになる準備をすることは、つまりプロとして生きていく力を身に付けていくということ。
間違ってなかった。
簡単なことじゃない。

自分自身が誰よりも見本にならなきゃいけないね。
空回りしないよう気をつけなきゃ。
選手達がこんだけ頑張ってるんだからな。

では、今後ともよろしくお願いします。

こじま

大森FC U15史上初の東京都ベスト32

2014年11月17日16:20 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
今回U13チームが府ロクを2-1で下し、
クラブユースU13選手権3次リーグ1位突破を決めました。
こうした大会の数々はプロを目指す選手達にとっては、そのために必要な「経験値」であり、どのようにして掴んだ勝利なのかがとても大切です。
格上の名門チームとの対戦。
その日、その場所で、彼らは一つになっていました。
でも、それは気づいたらなっちゃった、というものとは違う。
試合中の一コマ。
相手と交錯して痛めている選手。
チェックに向かったスタッフから交代の準備を命じられるサブの選手。
そのちょっとした間で気が抜けたのか
何やらベンチで笑い声が起こってしまう。
ところがその瞬間、笑ってしまった選手の胸ぐらを掴み、戦いに集中しろと叱る選手。
みんなで一つになり、助け合う。
そのために厳しく言うことも。
大人でも実は難しいことじゃないかな。
まだこのチームができて8ヶ月。
勝てなくてもブレずにやってきた。
また壁にぶち当たるだろう。
なぜならいつもスタッフが壁を用意してるから笑
そしてまた、選手・スタッフ一丸となって
その壁にチャレンジする。
「サッカー」は技術や判断、フィジカルやメンタルでできているが、
チームは何でできているのかな。
チームなしにサッカーは成り立たない。
本気で取り組めるサッカーだからこそ、
チームについても学べるのです。
そうこうしてる間に彼らはもう次の一歩を踏み出しています。
その一歩が遅いのも大人のほうかもしれません。
選手達に日々感謝です。


職場体験

2014年11月12日20:34 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
先週、大森FCトップの戸田選手とU18の山田選手の二人がJリーグのプロチームに相手選手として挑戦しました。
FC岐阜のセカンドチームは昨年国体で日本一に輝いたアマチュアチャンピオン。
そこに練習参加をしていた二人は最終日にトップチームと練習試合をすることになったのです。

戸田選手は得意の左足クロスでアシストを記録し、ゴールに貢献しましたが、元日本代表川口能活選手から決めた貴重なゴールでした。
U18の山田選手も飛び抜けたスピードとゴールへの直接的なプレーが売りで、プロDF陣に果敢に仕掛けてチャンスを作りました。

手応えをしっかりと掴んだ二人でしたが、すぐそこに見えるのになかなか届かない厚いプロへの壁も見ました。
そして、プロになるためではなく、なってからのための準備もしていなければなりません。

まだ若い彼らですが、プロになれば若いから仕事を与えられるわけではありません。
自分の身体でチームに貢献する、つまりプロとして第一の仕事を全うしなければならないのです。
そのために、食事や睡眠など生活をコントロールしなければなりません。
プロになることが夢の選手はそれで満足してしまいますが、次々と目標を掲げている選手は進化していきます。自分を磨き続けなければ仕事を失くしてしまうのです。
プロサッカー選手という仕事はどんな恥ずかしがり屋だろうと、お客さんにチケットを買ってもらい、観に来てもらって生活が成り立ちます。
練習会場でなくても沢山の人に見られています。その時は自分だけでなく、チームの看板を背負って行動しなければなりません。
テレビやラジオに出演したり、雑誌などの取材を受けた時、自分の考えを整理して話せますか?
時には今話すべきではないこと、なども知っておかなければならないこともあります。

子どもの頃からずっとなりたかったサッカー選手という仕事。
やりたいことをやってお金をもらう。
お気づきですか?
「やりたいこと」をやるために
その何倍も「やらなければならないこと」があるんです。

本当にやりたいことを職業にしなかった代わりに、金曜日の夜は好きなものを食べて、時には朝まで飲んで、最高に楽しい時間を過ごす人もいるでしょう。
それもまた人生。
どちらにしても2つの側面を持っているということです。

3周年

に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
本日11月11日は一般社団法人大森フットボールクラブの誕生日。
3歳になりました。
いろんなことが動き出します。
このクラブは決して習い事ではありません。
スポーツをプレーする場所です。
やる、遊ぶ、楽しむ、戦う…。
”PLAY”の日本語訳は皆さんにお任せします。
競技スポーツとしてのPLAY、生涯スポーツとしてのPLAY。
仲間と共に自分を磨き、成長していく場所であり、
応援したり、観たりすることもまたスポーツの楽しみ方の一つです。
全て、生身の人間によってできています。
そこには何種類もの感情があり、何種類もの性格があります。
そうしてできているクラブもまた、生き物です。
簡単な足し算で大きくなったり強くなるものではありません。

さて、このクラブは今、闘志に燃えています。
高い壁にチャレンジしています。
成し遂げなければ信頼も失ってしまうかもしれませんが、自信があります。

ブランドに頼らず、地域にこだわってやっていきます。
それが実は有名ビッグクラブの原点でもあるのです。


お誕生日おめでとう。

それより言いたかったこと

2014年10月03日19:47 に投稿された【サッカーライフ | Comment(0)
3連勝チャレンジの難しさより言いたかったこと。
それはこのコラムのサボり期間が長い。
長すぎる!
言いたいことは山ほどあるし、
いろんな発見やこの先起こることも沢山あるけど、とても難しい。
立場上難しいし。
本当に言いたいことは声を大にして言うので。

3連勝の難しさ

に投稿された【サッカーライフ | Comment(0)
つくづく自分が人生のほとんどを親とサッカーから学んだと言えるなぁと感じています今日この頃。
チャレンジにも度合いがいろいろあって、
僕の好きなのがまさにこれ。
3連勝。
人によっては高望みと言う人もいるし、
心が折れそうになるぐらいのチャレンジ。
全員が1人もブレることなく同じ責任感を持っていなければ達成できないような、
一瞬の気の緩みも許されないような、
上手くいかないことの方が多いような、
そんなギリギリのチャレンジ。

上手くいかなかった時に心が折れたり、気持ちがブレたり、他人のせいにしたりすれば決して越えることができない壁。

僕は常に自信がある。
理由は、そういう壁を乗り越えてきた事実以外にないだろう。

ワールドカップに4回選出された人が
同じことを言ってくれた。

何とかしてきたから
何とかなるという自信がある。

自信は持ってて損はしない。
むしろ得しかないよね。

3連勝の壁はあくまで一つの例で、
例えばジュニアの選手達のリフティング300回の壁とかも同じような気もするし。
勝てそうで勝てない試合とか、、
うーん、それは違うか。。

酷い締め方をするけど、
わかる人はわかる笑