スタッフコラム

2015・2016 大森FC全カテゴリー選手募集案内

2015年09月10日11:32 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
★トップ(東京都サッカー協会所属:1種登録可能な男子/大田区サッカー協会所属:18歳以上)
JFLを目指す競技スポーツ志向のチームと、大田区ナンバー1を目指すチームの2種類がございます。
下記リンク先のフォームに必要事項をご明記いただき、担当スタッフと連絡を取り合ってトレーニングまたはトレーニングマッチに参加していただきます。

お申し込みフォーム

★ユース(U16-18:高校生年代)
関東クラブユース連盟所属/大田区サッカー協会所属
特別に日を設けてセレクションは行いません。一定期間トレーニングまたはトレーニングマッチに参加し能力審査・面談を行います。トレーニング参加のお申し込みは下記リンク先のフォームからお願い致します。

お申し込みフォーム

★ジュニアユース(U13-15:中学生年代)
東京都クラブユース連盟所属/大田区サッカー協会所属
基本的には年度ごとにセレクションを数回に分けて行い、能力審査によって合否を出させていただきます。 入会の強い意志とサッカーに対しての本気の姿勢を確認していただき、保護者説明会後に入会のお手続きとなります。

2016年度新U13(現6年生)セレクション詳細

2016年度新U13(現6年生)練習会詳細


★ジュニア(U7-12:小学生年代)
東京都サッカー協会8ブロック連盟所属/大田区サッカー協会所属
特別に日を設けてセレクションは行いません。一定期間トレーニングまたはトレーニングマッチに参加し能力審査・面談を行います。トレーニング参加のお申し込みは下記リンク先のフォームからお願い致します。

お申し込みフォーム

怒涛のSUMMER 2015 ジュニアユース

2015年09月03日18:02 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
どのクラブも夏休みは大好きなサッカーを思い切りできる期間だけあって、選手達の成長にも大きく影響する。
当然スタッフはフル回転。

大森FCの2015年夏も素晴らしい経験ができたと思います。

ただ、それは必ずしも成功だけではない。
悩んだ選手もいました。
もがいた選手もいました。
空回りをした選手もいました。
どれもチャレンジしている者にのみ課せられる壁。

大森FCは小さなジュニアユースクラブでした。
10年の時を経て、現在は強豪老舗クラブチームと戦えるレベルに達しています。
ここから頂上に辿り着くためにはこれからも普通の努力では実現することができません。
海外ビッグクラブでも「公式戦の結果と選手育成を並行して追求することには葛藤が常にある」と言われます。
小さなクラブだからこそ充実した指導スタッフやトレーニング環境の改善、
選手達のサッカーへの探究心や向上心、
保護者の皆様のご協力があって成長することができます。
改めてこれまでこのクラブを愛し戦ってくれたそうした皆様に感謝しております。

今年の夏休みの話に戻ります。
U13・U14は茨城県水戸での強化合宿で関東リーグレベルのチームに胸を借りました。

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U13はアントラーズつくばからゴールを奪えず大会では準優勝に終わりましたが、
それぞれの武器がよりハッキリしてきました。
選手の特徴を最大限に引き出すことはクラブのミッションでありますが、成長期の中学生年代は特に慎重になります。
練習試合のアントラーズノルテ戦ではサブの選手が高い集中力でアピールをすると、
チームの中にシビアな競争も生まれてきました。

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ジュニアの8人制サイズからプロと同じ11人制の正規のルールでのサッカーに変わることは戦術的にも基本ベースがなければ格上から勝利することは困難です。

U14はタイトルこそ獲ることができませんでしたが、自分達のリズムを作り出せた時は素晴らしい連動性を見せ、美しいゴールを演出することができます。
親バカのような言い方ですが、当然大きな課題として「どんな相手と対戦してもそれを生み出せる」ということが挙げられます。
個人個人の能力向上は毎日の積み重ね。
数日で結果が出るわけではありません。
大森FCの目標とする魅力的な攻撃サッカーをするためには、組織的で、粘り強く、冷静な守備が必要です。
体格の差も出てくると、自分がダメなんじゃないかと自信を失いそうになる年代かもしれません。
そこでブレずに追求をやめない選手達が、
現在U18(ユース)で活躍している事実もありますが、
未来は誰にもわかりません。
だからこそ自分を信じることが必要です。
招待大会などにも参加し、自分との戦いに現在も奮闘中。
着実に成功が増えてきている。
一丸となって毎日の小さなプレーにもこだわりを持って取り組んでいる。
もう一漕ぎ、大きな波に乗るために。

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U15は公式戦と高校入学のための進路との戦い。
高校生とはもう普通に戦えるし、合宿でも見事な勝利を見せてくれました。
学校よりもはるかにハードな塾の夏期講習と学校の宿題。
その中でコンディションをキープして、トレーニングにも参加する。
楽な道を選ぶこともできたでしょう。
それでも彼らの情熱はそんなことで折れることはありませんでした。
高円宮杯都大会進出は強豪ラルゴに敗れ、目標にしていた東京ナンバーワンにはなれませんでしたが、
目標があるからこそ、自らが自分達の戦いを分析し、何をすべきかを決定し、
何より実行する強さを身につけてきました。
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簡単に聞こえるかもしれませんが、
監督やコーチが手放しでサッカーができる状態。
監督やコーチがアドバイザーに徹することができる状態にすることは
とても難しいことです。
これは学校や塾のお勉強では経験できることではありません。

大森FCの育成アカデミーは「常に最適のチャレンジを続けることができること」が特徴です。
U15はU18のトレーニングやトレーニングマッチにも混ざり、判断スピードやフィジカルスピード、そこでミスをしない技術などさらなる個人課題も与えられ、
家に帰れば学校から課題が…。
残りのリーグ戦を全勝するために、気を抜けない日々ですが、スタッフ含め一丸となってレベルアップしていきます。

サッカーはとてもシンプル。
だからこそ奥が深い。
それを「教わる」のではなく、
「感じて」「気付いて」「身につける」。
今の中学生達はそんなことができるなんて
ちょっと羨ましい。

彼ら頑張っています。
皆様、どうか応援よろしくお願い致します!!

【詳しい情報】
大森FC 2016 新U13(中学1年生)
セレクションについてはこちら
体験練習会についてはこちら


GK教室

2015年07月04日16:47 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
こんにちは。
八潮でのGK教室は2ヶ月が経ちました。
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このスクールではストライカースクールと同時進行の為、
キーパーの練習後に、シュートをバンバン受けれます。
実践の中で、的確なポジショニングだったり、相手との間合いや、アプローチの仕方。
これが一番大事かと思います。
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まだまだGK教室の空はありますので体験会へお越しください!!
お待ちしております。

GKコーチ 園部

大人を負かす

2015年02月24日14:39 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
「次の一本でクロスバー当てたら泥の水溜りで前転してやる」と言ったら当てやがったんだよ。。。
とにかくみんなの目はキラキラしていた。
僕のおしりはドロドロしていた。

しつこいね

大人には好き勝手させるな

に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
どのカテゴリーにも言う。
ゲームに大人が混じったら潰せ。
好き勝手させるな。
この時間は誰のための時間だ?
そうだ、選手達のためのはずだ。
でもそれは自分でモノにしろ。

それはさておき、本日。
中学生があまりにしょぼいキックしてたから「次の一本でクロスバー当てたら泥の水溜りで前転してやるよ」と言ったら当てやがった。

手洗いとなるとベランダか。
寒いし。。
こないだは小学生のシュートゲームで自分が手本を見せようと打ったシュートがバーに当たって味方GKの頭上越えてオウンゴールするし。

話は逸れたけど、
大人を負かしたときの彼らの顔と言ったら
最高の顔してるね。

サッカーには正解がある

2015年02月07日14:10 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
簡単に言ってはいけないね。
サッカーに正解は”ない”なんて。

力也GKコーチは若いくせに頭の中は30歳ぐらいのイタリア人GKのようだ。
GKには正解があり、半歩間違えれば失点という不正解が付いてくる。と。
誰かもそんなこと言ってたけど。

正解を知らなければ正解に向かってトレーニングを積み上げることもできない。
おっしゃる通りです。


うつわ

2015年01月24日00:39 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
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練習後に
一緒に食事をさせていただき
その席で僕ら大森FCスタッフに
前のめりになってサッカーの話をしてくれた。
この日はあいにくの雨だったが、嫌な顔一つせずサッカーを楽しんだ。
若い選手もいたが、いくつもの質問にも夢中になって応えてくれる。

その大きな器には沢山の経験が入っているんです。

ワールドカップ4回。
海外での2番手の日々。
大ケガによる離脱。
その中でも今回は

クビになった瞬間の話をしてくれた。

心から応援しています。


Back to 大田区

2015年01月18日16:48 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
本日1月18日は大田区・目黒区対抗戦に出場するためU14チームは駒沢第二球技場へ。
ありがたいことに大田区の中学生年代を代表して出場させていただくことになりました。

岐阜での2年間で、東京に戻ることがあってもほんの1日か2日ほど、スタッフと打ち合わせをして終わってしまうような時間しか取れず、
ようやくお世話になっている大田区サッカー協会の皆様とお会いすることができ、「帰って来ちゃったの?いない方がいいんじゃないの?」という愛情付きの「いじり」をいただき、ホッとしました。

また、嬉しい再会はそれだけでなく、今大会一発目の対抗戦に出場していたジュニアの大田区選抜の中には来季の大森FCu13に内定が決まっている選手もいたし、
前にスクールで共にボールを蹴った仲間達とまた会うことができました。
本当に嬉しかった。
僕はすぐ仲間意識を持ってしまう癖があるから、みんながみんなそう感じているかどうかは別の話だけど、
同じ地域で、一生懸命サッカーやってる選手なんていつまでも応援したいよ。

僕らのアップの最中は女子が、僕らの試合の後にはシニアやママさん。
草刈さんや大前会長ともお話をさせていただき、地域サッカーのために大森FCがやらなければならないことをいくつか痛感しました。

本当に「いない方が良かった」なんて言われないよう、
責任を持って”強く”ならなければならない。

”強さ”とは。
それこそが僕らが追求していることの一つでもあります。
頑張ります。
最後に月並みですいませんが。。


2015 新年のご挨拶

2015年01月01日20:04 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
あけましておめでとうございます。
昨年は沢山のチームにお相手していただき、沢山の方々に支えられ、最高の選手達のおかげで前進することができました。
本年も大森FCをどうかよろしくお願い致します。

今年はクラブの代表である小島が
プロカテゴリーコーチを経て
大森FCの現場に戻ってまいります。

プロの世界は多くの人が知らなすぎる。
テレビで映るのは7日間で週末の90分だけ。
プロを目指す上で、またはプロとして何をすべきか、どうあるべきか、をこのクラブでは実行していかなければならない。
そのためにこの年始も着々と準備が行われております。
サッカークラブは生物です。
人によって作られた空間であり、時間です。
楽なことなどありません。
力を合わせなければ乗り越えられない壁もどんどん出てきます。
激しくなりますよー。
やってやろうじゃないの!

今年もチャレンジャーとして様々なことに向かっていきます。

そのためにも身体が資本。
皆様が今年一年、健康でいられるよう心よりお祈り申し上げます。

2015年1月1日
大森FC




2014蹴り納め

2014年12月30日14:56 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
まずはじめに
2014年も大森FCでサッカーを楽しんでくれた幼児スクールからトップチームまでの全ての選手達に
改めて感謝の気持ちを伝えたいと思います。
ありがとうございました。
そして、彼らを毎日支えてくれた保護者の皆様、地域の皆様、OB一同にも心から感謝しております。
ありがとうございました。

ワールドカップがありましたね。
相変わらずサッカーというやつは進化しています。
ドイツでもブラジルでもチャレンジを辞めればすぐに衰退します。
進化する、成長する、ということはとてつもないエネルギーが必要です。
ありがたいことに、このクラブではみんなの情熱というエネルギーがあるので
恐れることは何もありません。

2015年もまた、大変な年になるでしょう。
関係していただく全てのものに対して、リスペクトを持った上で
大いに暴れてもらいましょう。

大森FCはお稽古事ではありません。
みんながスポーツをする場所です。
地域(Local)の皆様が主役(Heroes)です。

毎日を大切に、一生懸命、楽しく過ごしていただきたいと思います。


様々な事情で蹴り納めに来れなかったみんな
年明けに会えるのを本当に楽しみにしております。



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武者震い

2014年12月26日22:34 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
2年間の濃い旅を終えて、再び大森FCの現場に立つことになりました。
岐阜での仕事はプロサッカーチームがJリーグという舞台で1つでも多く勝つために、自分の持っている力を注ぐことでした。
「何のために」は違えど、そのために「何をするか」は変わりませんでした。
自分の全力を注ぐことです。
多くの人が羨む、華やかな舞台であることは間違いありません。
スタジアムでは毎回鳥肌が立ち、円陣を組み、監督や選手と一つになった時アドレナリンは全開になります。

でもその舞台で全力を注ぎ、勝つことが仕事です。
舞台に立つことが仕事なんて世の中にありません。

その舞台に立つことだけを夢見る人もいるでしょう。
それだけじゃ生きていけないんです。
誰もが立てるわけじゃない舞台の上でさらに勝ち続けなきゃならない。
だから、強くなきゃいけないんです。

プロとアマの一番の違いは?
プロで成功する秘訣は?
みんな沢山質問があると思います。
知らなかったことで分かったことが100コ以上あります。
これからの大森FCに間違いなく影響を及ぼすことでしょう。

プロになる準備をすることは、つまりプロとして生きていく力を身に付けていくということ。
間違ってなかった。
簡単なことじゃない。

自分自身が誰よりも見本にならなきゃいけないね。
空回りしないよう気をつけなきゃ。
選手達がこんだけ頑張ってるんだからな。

では、今後ともよろしくお願いします。

こじま

大森FC U15史上初の東京都ベスト32

2014年11月17日16:20 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
今回U13チームが府ロクを2-1で下し、
クラブユースU13選手権3次リーグ1位突破を決めました。
こうした大会の数々はプロを目指す選手達にとっては、そのために必要な「経験値」であり、どのようにして掴んだ勝利なのかがとても大切です。
格上の名門チームとの対戦。
その日、その場所で、彼らは一つになっていました。
でも、それは気づいたらなっちゃった、というものとは違う。
試合中の一コマ。
相手と交錯して痛めている選手。
チェックに向かったスタッフから交代の準備を命じられるサブの選手。
そのちょっとした間で気が抜けたのか
何やらベンチで笑い声が起こってしまう。
ところがその瞬間、笑ってしまった選手の胸ぐらを掴み、戦いに集中しろと叱る選手。
みんなで一つになり、助け合う。
そのために厳しく言うことも。
大人でも実は難しいことじゃないかな。
まだこのチームができて8ヶ月。
勝てなくてもブレずにやってきた。
また壁にぶち当たるだろう。
なぜならいつもスタッフが壁を用意してるから笑
そしてまた、選手・スタッフ一丸となって
その壁にチャレンジする。
「サッカー」は技術や判断、フィジカルやメンタルでできているが、
チームは何でできているのかな。
チームなしにサッカーは成り立たない。
本気で取り組めるサッカーだからこそ、
チームについても学べるのです。
そうこうしてる間に彼らはもう次の一歩を踏み出しています。
その一歩が遅いのも大人のほうかもしれません。
選手達に日々感謝です。


職場体験

2014年11月12日20:34 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
先週、大森FCトップの戸田選手とU18の山田選手の二人がJリーグのプロチームに相手選手として挑戦しました。
FC岐阜のセカンドチームは昨年国体で日本一に輝いたアマチュアチャンピオン。
そこに練習参加をしていた二人は最終日にトップチームと練習試合をすることになったのです。

戸田選手は得意の左足クロスでアシストを記録し、ゴールに貢献しましたが、元日本代表川口能活選手から決めた貴重なゴールでした。
U18の山田選手も飛び抜けたスピードとゴールへの直接的なプレーが売りで、プロDF陣に果敢に仕掛けてチャンスを作りました。

手応えをしっかりと掴んだ二人でしたが、すぐそこに見えるのになかなか届かない厚いプロへの壁も見ました。
そして、プロになるためではなく、なってからのための準備もしていなければなりません。

まだ若い彼らですが、プロになれば若いから仕事を与えられるわけではありません。
自分の身体でチームに貢献する、つまりプロとして第一の仕事を全うしなければならないのです。
そのために、食事や睡眠など生活をコントロールしなければなりません。
プロになることが夢の選手はそれで満足してしまいますが、次々と目標を掲げている選手は進化していきます。自分を磨き続けなければ仕事を失くしてしまうのです。
プロサッカー選手という仕事はどんな恥ずかしがり屋だろうと、お客さんにチケットを買ってもらい、観に来てもらって生活が成り立ちます。
練習会場でなくても沢山の人に見られています。その時は自分だけでなく、チームの看板を背負って行動しなければなりません。
テレビやラジオに出演したり、雑誌などの取材を受けた時、自分の考えを整理して話せますか?
時には今話すべきではないこと、なども知っておかなければならないこともあります。

子どもの頃からずっとなりたかったサッカー選手という仕事。
やりたいことをやってお金をもらう。
お気づきですか?
「やりたいこと」をやるために
その何倍も「やらなければならないこと」があるんです。

本当にやりたいことを職業にしなかった代わりに、金曜日の夜は好きなものを食べて、時には朝まで飲んで、最高に楽しい時間を過ごす人もいるでしょう。
それもまた人生。
どちらにしても2つの側面を持っているということです。

3周年

に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
本日11月11日は一般社団法人大森フットボールクラブの誕生日。
3歳になりました。
いろんなことが動き出します。
このクラブは決して習い事ではありません。
スポーツをプレーする場所です。
やる、遊ぶ、楽しむ、戦う…。
”PLAY”の日本語訳は皆さんにお任せします。
競技スポーツとしてのPLAY、生涯スポーツとしてのPLAY。
仲間と共に自分を磨き、成長していく場所であり、
応援したり、観たりすることもまたスポーツの楽しみ方の一つです。
全て、生身の人間によってできています。
そこには何種類もの感情があり、何種類もの性格があります。
そうしてできているクラブもまた、生き物です。
簡単な足し算で大きくなったり強くなるものではありません。

さて、このクラブは今、闘志に燃えています。
高い壁にチャレンジしています。
成し遂げなければ信頼も失ってしまうかもしれませんが、自信があります。

ブランドに頼らず、地域にこだわってやっていきます。
それが実は有名ビッグクラブの原点でもあるのです。


お誕生日おめでとう。

支え

2014年05月17日19:30 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
早いものでうちの娘も幼稚園デビューを飾り、
めったにできないお迎えにせっかく行けたのに、
友だちと遊んでいるから先帰ってて!と言われ、
成長の早さを感じている今日この頃です。

初めて娘を預けて
いろんなことを考えさせられました。
例えば
僕はこの幼稚園をサポートしたいと思うのだろうか。
保護者として自分の娘はもちろんサポートする。
でもお世話になっているこの幼稚園をサポートしたいと心から思えるには
その幼稚園の教育理念に共感し、
地域のコ達にもそれを是非経験してほしいな、と感じた時だと思います。

教育理念と言ったけど、実際は経験しないと。結果が全て。
そして地域のコ達にも同じ経験をしてほしいと思う前に、その地域を大好きになることも必要。。
つまりは本当に難しいことです。

「コーチ」として選手目線はいつも意識しているけど、
「クラブ」としてサポーター目線も忘れてはならない。

サポーター。

僕らの取り組みにいつも応援のお言葉をかけてくれていたとても素敵な人が
自分は病気と闘いながらも、素晴らしい選手を育て、
若くしてその人生をお休みになられました。
息子が嫌がるからと照れながらも、いつも陰で試合を観戦してくださり、
時にはもがき苦しむ僕自身の励みにもなりました。
このクラブの一員で良かった、と心から思わせたいとずっと思っていました。

大森FCの成長した姿を見せたかった。
きっとどこかで見てくれているのかな。
恩返しがしたい。
もしかしたら僕の勝手な勘違いかもしれないけど。
でもやっぱり、ウジウジしている自分の背中をまた押してくれている気がした。

暑い日にいただいたアクエリアス。
大声をだす僕には最高でした。
せめてその恩返しだけでも。
このクラブでよかったーって。

素晴らしいお母さんであったと息子達を見ればわかる。

ご冥福をお祈り申し上げます。

大森FC 小島

卒業なし

2014年03月31日10:19 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
区切りとして「卒団」としてるけど
大森FCはファミリーであり、
ファミリーってのは卒業がないわけで
いつでも戻ってこれる安心の実家みたいなもの。
”実家”も貪欲だからガンガン成長していくけど、
変わらずにみんなを愛していることを忘れないでほしい。
サッカーという血で繋がっている。
サッカーで他人や自分自身と戦った、その事実こそがみんなを強くする経験値。
大森FCには各年代ごとに取り組みも違うので同じことを繰り返す場所ではない。
社会に飛び出すまでの過程でも徐々に困難なハードルを上げていく。
サッカーに対する情熱と困難が戦い、
自分らしい強さや賢さを身につけていく。
その時はみんなを信じてハードルを上げていくよ。
クラブは人と同じ正解を求める場所ではない。
学校とは真逆の部分があります。
人の評価でいろんなことが決まることも事実だし、
例えば、今僕がいるプロフェッショナルの世界も結果とそれにどれだけ貢献したかを
クラブが決める。
だから自己満足だけじゃ家族を養っていくことはできません。
社会では当たり前のこと。
その勝負の世界で自分を活かして勝利に貢献するために今みんなは自分をさらけ出して、沢山恥もかいて、自信をつけていってほしい。

そのためにみんなのお父さんお母さんは魂を注げるんだよね。
なんも苦にならない。
その二人から授かった大事な”自分”。
そして、それは他人も同じように持っているもの。

区切りは改めてこういう感謝の気持ちや自分自身を振り返る時間でもあります。

大森FCもまた、改めて
皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、大森FCのエリート教育である
最高の”自分”を育てる最高のコーチングを
これからも追求していきたいと思います。





さかあがり

2014年03月11日11:17 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
さかあがりの練習にどんな思い出がありますか。
くるっと回った自分に最初はビックリしたり、
コツをつかんできたらどんどんやりたくなって
たくさんやるうちに人に見せたくなって。。
ってそんないい思い出ばかりじゃないはず。
手にマメができたり、人が先にできて悔しかったり、
居残りでやらされてみんなが遊んでいたり、
日が暮れるまでやってもできなかったり。。。

でも、そこに手を貸すんじゃなくて
自らの力で乗り越える経験をたくさんしてほしい。

大森FCは選手たちにチャレンジを提供し続けるために
どのカテゴリーにも”上のカテゴリー”があり
チャレンジの機会をものにするかどうかは選手次第でもあります。

例えばU14(中学2年生)の選手達は今すごい。こいつらやばいぜ笑
思春期という難敵とも戦わなければならないけど、
スコーンと抜けたときはすごい。
目が違う。
ユース(高校生)の試合で緊張しながらも果敢にチャレンジして
ごっそり”経験値”を持ち帰って、
身体だけでなく心も強くなってきている選手も増えてきた。
うまくいかないときは大変だったと思う。
よく頑張った。

中1の選手が上がってきて
競争が常に起きている。
でもみんなガチンコトレーニングの後は
いつも笑顔で、学年の壁を越えてみんな仲がいいね。

また新しい課題を出していくよ。
みんなの目標も見失うなよ。
また突然帰るけど、
またビックリさせてくれよ。

チャレンジはストレスじゃない。
彼らがはっきりと証明してくれている。
そのかわりそのチャレンジ設定は本当に難しいけど、
クラブとしては責任をもって取り組みたいと思います。
それがクラブとしてのチャレンジでもあるので。

注目すべきは見えないもの

2014年03月10日07:47 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
U11がダノンネーションズカップの全国大会出場を決めました。
日を同じくして、FC岐阜も開幕戦を勝利で飾ることができました。
共通していることはやはり、
選手達が本当によくやってくれたということ。
スタッフが仕事を全うしているということ。

世界中どの国でも、どの地域でも、どのクラブでも、「サッカーをする、選手達が成長する、サッカーで稼ぐ」ことへの弊害はあるものです。
が、そうした邪魔なものを壊す力がまだまだ足りない、そんな自分に嫌気がさすこともあります。

そんな中、スタッフと選手達はその壁をぶち抜くかのように、
全国大会常連チームを圧倒し、本大会出場を決めました。
この先の世界を目指す選手達にとってはまだ序の口ですが。

目指しているのは「今」世界に行くことではありません。
「将来」世界で活躍しなくてはなりません。
今、河川敷の広場で練習していても、将来笑うのは俺だ。
今、バルサやバイエルンに入っていなくても、将来笑うのは俺だ。
今に見てろ。そのためにみんな頑張ってるね。

本大会の対戦相手はどこも強豪ですが、大森FCも強豪だから勝ち上がったのです。
上手くなりたい、勝ちたい、そんな気持ちの強い連中の日々のトレーニングはケンカも起こる。競い合いの中で見える自分の弱さも必死に改善している。それはクラブスタッフも同じこと。
J下部と違うのはピッチ環境と財政的なところだけ。
それも絶対変えてやる。
選手、地域のために投資することがどれだけ素晴らしいことか証明してやる。

ぬるま湯につかっている暇はない。
毎日前進しなければ。

スポーツの世界はそれほどシビアであり、それを知った時に勝負から逃げる人も多い。
大森FCは勝負します。
トレセンよりも、Jリーグクラブよりも魅力的なチームにする。
絶対ブレません。

そこを見てほしい。

って見えないか。

親睦会

2014年01月11日20:41 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
やっぱりみんなに会いたいね。
みんな頼むよ。
はじけてくれ。

2014

2014年01月01日07:19 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
2013年は大変お世話になりました。
大森FCの歴史を作ってくれた全てのOBとそれを支えてくれた方々、
今もその伝統を継承し夢中でプレーしてくれている選手達と保護者の皆様方のおかげで無事に2014年を迎えることができました。
これからも困難に負けず、選手達のために尽くしていきたいと思います。
絶対にブレない軸。
しっかりと走る。
そんな一年にしたいと考えております。
本年もよろしくお願い申し上げます。

大森FC
代表 小島直人
2014年 元旦
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