スタッフコラム

【ナイキアカデミーの活動/スタッフもうひとつの顔A】

2017年03月20日23:48 に投稿された【サッカーライフ | Comment(0)
フィニッシャーと言われたら、
欲張りな自分は、ゴール前で相手チームから指名手配選手に挙げられるような、危険人物を輩出したいと思ってしまいます。
磨き上げたいのは野生の感。
ゴールの嗅覚。
だけど、これは1ヶ月半で目に見えて成長させることのできるものではなく、今回はスペースをみつけるのではなく創り出す。速くではなくスムーズに。この2つに絞ってトレーニングを積み上げました。
スペースは創り出すことができればみつけれます。
相手との駆け引きとなれば、当然相手の重心が見えていなければ逆を取ることができません。
しかし、ほとんどの選手は相手から逃げるようにマークを剥がそうとします。
逃げまわらず、逃げようとしたら?
逃げようとしたら相手が追いかけようとします。その逆を取れば余計なスペースは要りません。
ゴール前は基本スペースはありません。
そうやって創り出すことが大切です。
でも逃げるんではないけどね。嫌いな言葉だし。
スムーズ。
これは大森FCではジュニアからこだわっている部分のひとつ。
フィジカル的な要素が多く、ボールの置き所より自分の置き所だったり、踏み込み足のパワーの持っていき方だったり。
おじさん、隠れて沢山練習したりしてます。
大森FCで、ジュニアを見させてもらって、スタッフと擦り合わせてきたことが、ここで役に立ちました。
このクラブに改めて感謝です。
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