スタッフコラム

【ナイキアカデミーの活動/スタッフもうひとつの顔@】

2017年03月20日23:46 に投稿された【サッカーライフ | Comment(0)
2016年、NIKE ACADEMY はイングランドに設置されたアカデミー本部はもちろん、バルサ・シティ・PSGなどのクラブ、ブラジルやオランダなどのナショナルチーム、ナイキ契約アスリート達、などあらゆるリソースからアップデートされる独自のメソッドによって、世界各国で本格的な選手育成に取りかかりました。
日本では、サッカー協会のJYDという選手育成プログラムとのコラボレーションが実現し、NIKE ACADEMY TOKYOとして東京オリンピックも視野に入れた活動がスタート致しました。
当クラブ代表の小島直人がヘッドコーチを務めるのがその”NIKE ACADEMY TOKYO”
日本の高校生年代トップクラスのチームや選手達が世界をリードしていくには何が必要なのか。


市立船橋や桐光学園といったプリンスリーグ常連校など、日本をリードする高校生達に世界の基準を擦り合わせる作業です。
世界の情報なんて腐るほどあるけど、それ通りに練習したらハイ日本一!世界へGO、なんてそんな生易しいもんじゃない。
大きな違いは思考回路や身体の動かし方だったりします。
戦術や技術を支える大事な部分をどのように選手達が獲得していくか。
大森FCのトレーニング同様、与えられた90分の勝負です。
2017年に入り、Lethal Finisher Master Classという、トドメを刺すフィニッシャーに特化したプロジェクトがスタート。
名門高校で活躍する2人の選手の決定力アップのために、様々なゲストと共に数回のセッションを行なってきました。
「スペースをみつけるのではなく、創り出す。
速くではなくスムーズに。
冷静に容赦なくゴールを奪うために。
特徴を活かし、弱点を克服する。」

与えられた環境を考えたら当たり前かもしれないけど、2人の取り組む姿勢が素晴らしく、緊張の初日でしたが、果敢にチャレンジしてくれたおかげで分析もし易く、次回に向けて確かな手応えを感じました。

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