スタッフコラム

スポーツアナドラー

2015年11月14日08:13 に投稿された【サッカーライフ | Comment(0)
スポーツをあなどる人をこう呼びます。
いや、呼びません。

でも、
スポーツや芸術はすごいんだぞ。
人それぞれの強さを磨き、人それぞれの感覚を磨く。
「自分」を知るから「他人」があることも知る。
だから自分を傷つけたり人を傷つけたりすることが減る。
うまくいったりいかなかったり人生の縮図のようなものであり、
そこに快感があれば観るにしても応援するにしても生きがいにだってなるよ。

最近はこんなブログみたいなものや、SNSが普及しちゃって
こうある”べき”だ、みたいなこと言ってる人もいるけど、
ホントはそんなもの自分で決めるもので。

まあいいんだけど、
味のないカレーなんてちっともご飯が進まないのと一緒で、
スポーツや芸術は人間が人生に味をつけるために思いついた素晴らしいもの。
おまけに病気を治すかは知らないけど
予防には絶対役立つし。
元気な人が増えれば仕事や競争を楽しみ、
経済だって元気になるだろうし。
おまけと言えば
例えば僕が18でイングランドに行って
友達ができたのは学校のグラウンドにボール持ってったところから始まった。
ドイツ人、スペイン人、スウェーデン人、ベトナム人、アルゼンチン人、メキシコ人、チュニジア人、ナイジェリア人、ギリシャ人、チュニジア人、チュニジア人…
どこの国もルールは一緒。
言葉はその後。スポーツは言葉より先なんです。
同じように、地域のコミュニケーションが減ってきているこのご時世で、
お祭りや銭湯での会話のように、
地域の大人と子どもがコミュニケーションを取り合える大切な場所にもなります。

ラグビートップリーグ開幕戦での出来事を知り、またこんなことを書きたくなりました。たぶん過去に何回も書いてます。

ワールドカップでの活躍で、選手達が疲れを癒すことなくメディアに露出。
案の定、試合を観たいという人が沢山いた中で9000枚を開幕戦チームの母体企業に販売するも、その半数も来場せず、チケットは完売されたはずなのに客席はガラガラ。
母体企業というのはスポンサーのことなのか。。?うーん。
やはり母体は地域でありたい。
僕はそう思っています。
さらに母体企業の9000枚は100%見にくると予想されていたため、一般の販売数が少なく、

そのための施設を作らせてほしいです。
野球場2面の外野と外野をくっつけたらサッカーやラグビーができます。

今日はこれぐらいにします。


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