スタッフコラム

2015・2016 大森FC全カテゴリー選手募集案内

2015年09月10日11:32 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
★トップ(東京都サッカー協会所属:1種登録可能な男子/大田区サッカー協会所属:18歳以上)
JFLを目指す競技スポーツ志向のチームと、大田区ナンバー1を目指すチームの2種類がございます。
下記リンク先のフォームに必要事項をご明記いただき、担当スタッフと連絡を取り合ってトレーニングまたはトレーニングマッチに参加していただきます。

お申し込みフォーム

★ユース(U16-18:高校生年代)
関東クラブユース連盟所属/大田区サッカー協会所属
特別に日を設けてセレクションは行いません。一定期間トレーニングまたはトレーニングマッチに参加し能力審査・面談を行います。トレーニング参加のお申し込みは下記リンク先のフォームからお願い致します。

お申し込みフォーム

★ジュニアユース(U13-15:中学生年代)
東京都クラブユース連盟所属/大田区サッカー協会所属
基本的には年度ごとにセレクションを数回に分けて行い、能力審査によって合否を出させていただきます。 入会の強い意志とサッカーに対しての本気の姿勢を確認していただき、保護者説明会後に入会のお手続きとなります。

2016年度新U13(現6年生)セレクション詳細

2016年度新U13(現6年生)練習会詳細


★ジュニア(U7-12:小学生年代)
東京都サッカー協会8ブロック連盟所属/大田区サッカー協会所属
特別に日を設けてセレクションは行いません。一定期間トレーニングまたはトレーニングマッチに参加し能力審査・面談を行います。トレーニング参加のお申し込みは下記リンク先のフォームからお願い致します。

お申し込みフォーム

怒涛のSUMMER 2015 ジュニアユース

2015年09月03日18:02 に投稿された【大森FC活動リポート | Comment(0)
どのクラブも夏休みは大好きなサッカーを思い切りできる期間だけあって、選手達の成長にも大きく影響する。
当然スタッフはフル回転。

大森FCの2015年夏も素晴らしい経験ができたと思います。

ただ、それは必ずしも成功だけではない。
悩んだ選手もいました。
もがいた選手もいました。
空回りをした選手もいました。
どれもチャレンジしている者にのみ課せられる壁。

大森FCは小さなジュニアユースクラブでした。
10年の時を経て、現在は強豪老舗クラブチームと戦えるレベルに達しています。
ここから頂上に辿り着くためにはこれからも普通の努力では実現することができません。
海外ビッグクラブでも「公式戦の結果と選手育成を並行して追求することには葛藤が常にある」と言われます。
小さなクラブだからこそ充実した指導スタッフやトレーニング環境の改善、
選手達のサッカーへの探究心や向上心、
保護者の皆様のご協力があって成長することができます。
改めてこれまでこのクラブを愛し戦ってくれたそうした皆様に感謝しております。

今年の夏休みの話に戻ります。
U13・U14は茨城県水戸での強化合宿で関東リーグレベルのチームに胸を借りました。

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U13はアントラーズつくばからゴールを奪えず大会では準優勝に終わりましたが、
それぞれの武器がよりハッキリしてきました。
選手の特徴を最大限に引き出すことはクラブのミッションでありますが、成長期の中学生年代は特に慎重になります。
練習試合のアントラーズノルテ戦ではサブの選手が高い集中力でアピールをすると、
チームの中にシビアな競争も生まれてきました。

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ジュニアの8人制サイズからプロと同じ11人制の正規のルールでのサッカーに変わることは戦術的にも基本ベースがなければ格上から勝利することは困難です。

U14はタイトルこそ獲ることができませんでしたが、自分達のリズムを作り出せた時は素晴らしい連動性を見せ、美しいゴールを演出することができます。
親バカのような言い方ですが、当然大きな課題として「どんな相手と対戦してもそれを生み出せる」ということが挙げられます。
個人個人の能力向上は毎日の積み重ね。
数日で結果が出るわけではありません。
大森FCの目標とする魅力的な攻撃サッカーをするためには、組織的で、粘り強く、冷静な守備が必要です。
体格の差も出てくると、自分がダメなんじゃないかと自信を失いそうになる年代かもしれません。
そこでブレずに追求をやめない選手達が、
現在U18(ユース)で活躍している事実もありますが、
未来は誰にもわかりません。
だからこそ自分を信じることが必要です。
招待大会などにも参加し、自分との戦いに現在も奮闘中。
着実に成功が増えてきている。
一丸となって毎日の小さなプレーにもこだわりを持って取り組んでいる。
もう一漕ぎ、大きな波に乗るために。

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U15は公式戦と高校入学のための進路との戦い。
高校生とはもう普通に戦えるし、合宿でも見事な勝利を見せてくれました。
学校よりもはるかにハードな塾の夏期講習と学校の宿題。
その中でコンディションをキープして、トレーニングにも参加する。
楽な道を選ぶこともできたでしょう。
それでも彼らの情熱はそんなことで折れることはありませんでした。
高円宮杯都大会進出は強豪ラルゴに敗れ、目標にしていた東京ナンバーワンにはなれませんでしたが、
目標があるからこそ、自らが自分達の戦いを分析し、何をすべきかを決定し、
何より実行する強さを身につけてきました。
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簡単に聞こえるかもしれませんが、
監督やコーチが手放しでサッカーができる状態。
監督やコーチがアドバイザーに徹することができる状態にすることは
とても難しいことです。
これは学校や塾のお勉強では経験できることではありません。

大森FCの育成アカデミーは「常に最適のチャレンジを続けることができること」が特徴です。
U15はU18のトレーニングやトレーニングマッチにも混ざり、判断スピードやフィジカルスピード、そこでミスをしない技術などさらなる個人課題も与えられ、
家に帰れば学校から課題が…。
残りのリーグ戦を全勝するために、気を抜けない日々ですが、スタッフ含め一丸となってレベルアップしていきます。

サッカーはとてもシンプル。
だからこそ奥が深い。
それを「教わる」のではなく、
「感じて」「気付いて」「身につける」。
今の中学生達はそんなことができるなんて
ちょっと羨ましい。

彼ら頑張っています。
皆様、どうか応援よろしくお願い致します!!

【詳しい情報】
大森FC 2016 新U13(中学1年生)
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