スタッフコラム

読売

2014年04月11日23:24 に投稿された【サッカーライフ | Comment(0)
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ありがたいことに僕には家族の他にも沢山の誇りに思えるものがあるんだけど、
大森FCの選手達は間違いなく、そのうちの一つです。

今朝の岐阜のトレーニングに取材に来られた北澤さん。
練習後にお話させていただきましたが、いつもの癖で大森FCの選手達の自慢をしてしまいました。
ダノンカップの話もしましたが、
逆に「昔のよみうりっぽかったよ」と
嬉しい評価をいただきました。

昔の読売クラブ。
本気の戦いの中でサッカーを遊ぶその自信とプライド。
相手を怖がらせるような攻撃サッカー。
ヴェルディブランドじゃなくて。
プロ集団としてのクラブ。

大森FCがグリーンなのは偶然ですが、少なくともこのクラブを経営していく上で一つのモデルとなっているのは確かです。

そういったクラブのレジェンドに試合を見てもらい評価をいただけるのはありがたいね。

でも、まだまだこれからが勝負。
まだまだだよ。
これから次々と歴史を塗り替えていきますよ。
いろんな人がぶったまげるぐらいにならないと。
選手もクラブもね。

フットボールというお仕事

2014年04月06日06:50 に投稿された【サッカーライフ | Comment(0)
いいサッカーをしていたのに
負けてしまうことがある。
腹が立って、でももう過去のことだから
と次の週末に向けての準備をしようとして、
次の相手の分析ビデオ編集にとりかかる。
ところが同時に今日の試合のDVDを作成しているためか、
また今日の悔しい思いが湧き上がり、
一通り終わったら寝ようと思う。
でもうまく寝れない。

朝起きてやっぱり悔しいけど
より良い一週間を送ろうという強い気持ちでいっぱいになる。
アドレナリンのせいで
コーヒーを濃い目に作り、
怒られる。

グラウンドキーパーのオッチャンが
昨日は残念でしたねーと。



頑張りましょう。

100%勇気

2014年04月03日07:18 に投稿された【海外サッカー | Comment(0)
海外のトッププロクラブユースチームの選手はお金をもらいます。
高校生で月30ぐらいもらう選手もいます。
だからサッカーを仕事として捉えなければならない。
例えばあるクラブのアカデミー。
遅刻は罰金。1分につき200円とかね。
プロになったらそうはいかないけど。

小中学生も2年後にクビとか、保護者が指導法や戦術に口出してクビとか、普通にある。
保護者の問題は保護者のせいだからどうにもならないけど、
あとは全部自分のせい。
だから自立してる。

僕ら日本の指導者達は自立させるためにいろんな仕掛けをするが、
そんなことしなくても現実を突き付ければいい。
その中でサッカー選手としてどう生きていくかを学ぶ。
その環境作りは僕らコーチの仕事。
現実と戦う姿を見守ってあげなきゃいけない。
現実を突き付ける時は辛い。
心の中で(乗り越えてこいよ!向かってこいよ!)って思いながら。
だからそこで自分で戦ってほしい。
 群れを作るな。どさくさに紛れるな。親の背中に隠れるな。

日本でも高校生はアルバイトしてるし、そこで社会を学ぶこともできる。
その現場での指導者次第だけど。
有名大学出ても、「使えないやつ」「誰でもそれできる」じゃダメ。
まずは現実の世界で仕事ができるか。
そこからみんなの個性がものを言う。
「こいつはこれができる」「こいつが居てほしい」「こいつに投資したい」という存在になっていく。

大森FC育成アカデミー。
まあそんなかっこいい名前じゃなくてもいいんだけど、
僕らは海外を真似るわけではなく、
サッカー選手として強くなる場になりたい。

ところで、
そんなこと関係なく、唯一世の中に一つしかいない絶大な存在。
それが母親だと思っています。

そうなった時点で、その人しかできないからね。
他の誰にもできないお仕事だから
大変な時もあるだろうけど、絶対に放棄しないでほしい。
プロサッカー選手も敏腕女社長もいっぱいいるけど、
その子の母親は1人しかいない。

母の日っぽくなっちゃった。

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